旬のつまみとこだわりの日本酒 そして最後は蕎麦で〆る「蕎麦居酒屋」ならではの醍醐味

試行錯誤の末見出した、つちやオリジナルの配合の蕎麦。

季節や天気、その粉の状態によっても毎日微妙に配合を変えて毎日ベストな状態を保ちながらご提供致しております。

旬の鮮魚やおつまみを当店のもう一つの自慢でもある日本酒と共に楽しみながら、最後に蕎麦で〆る・・・

そんな粋な時間を過ごして頂けると嬉しいです。

旬のおつまみに合わせて愉しむお酒

当店のもう一つのうりでもあるお酒は旬のおつまみに合わせて ちびちびと・・・

お料理がお酒のさらにお酒がお料理の味をよりおいしいものへと 感じさせるそんな愉しみかたをしてもらえたらと思っております。

当店おすすめの日本酒×おつまみ

賀茂鶴 吟醸辛口×馬刺し
淡麗・辛口の味わいで後味は甘いこのお酒にはしっかりとした味わいで とろーっとした歯ごたえの馬刺しがおすすめです。
帰山 そば焼酎 樽熟成 × 合鴨ロース焼
芳醇な香りとまろやかさと35度のしっかりした味わいが特徴のこのそば焼酎には しっかりとした肉質とあまい脂の旨味を感じる合鴨のロース焼がおすすめです。
大七純米 生 × 天ぷらの盛合せ
上品な香りと豊かなコクと旨味そして酸味が完全に解け合ったこのお酒には 海老や旬の野菜を熟練の技でさくっと揚げた天ぷらの盛合せがおすすめです。

つちやの蕎麦

産地だけにこだわることなく、理想とするそばの風味を安定して出してくれる粉を厳選しています。
良いそばの実は、粒や大きさがそろい形も美しいものです。

手で触った時の感触や味覚など何度も失敗をしたからこそ身に付けた感覚を大切にそば粉を厳選しています。 粉のブレンドの比率や挽き具合はその日の粉の状態、気温、湿度などのコンディションにより、毎日微妙な調整を行います。

日々のそば打ちによって積み重ねられた感覚から、理想の食感や風味が出せるその日のベストバランスを考えながらブレンドします。

オリジナルブレンドの「蕎麦粉」

全層粉(荒挽き粉)

殻を外した実(ぬき実)を挽いた粉のこと。子葉(胚芽)と種皮(甘皮)が含まれており、黒っぽく風味は強いが食感は劣りますが蕎麦本来の風味を味わうことが出来ます。

内層粉(一番粉、更科粉)

粉の色が白く特有の甘みがあり、粘りも少なくたんぱく質はほとんど含まみません。主な成分は炭水化物(でんぷん)と水分。 少量しか取れないため、高級とされています。 色が白いほど喉越しがよく、旨味や甘みが高い最上級粉だが蕎麦独特の香りや風味に欠けます。 更科粉はつながりづらく名人でないと麺を打つことすら困難とされています。

中層粉(二番粉、並粉)

胚乳と子葉(胚芽)が主体とされ、粉はうす黄緑、粘りが強く香りも高くそして栄養価にも優れています。
蕎麦の色は田舎そばより白く、蕎麦のざらつき感が楽しめます。 並粉は繋がり易い為蕎麦作りに向いています。

表層粉(三番粉、田舎粉)

外皮をつけた玄蕎麦をそのまま臼で挽き、甘皮や表層部分を含みます。 繊維質が多くなり、色は黒く、蕎麦の香り甘みを一番感じられる蕎麦粉です。

丁寧に4日間かけて作る「つゆ」

宗田鰹を中心とした4種類の素材をベースに、4日間かけて作り上げています。

鰹節は品質の良し悪しを見極めるために、削りの状態ではなく全て節の状態で仕入れます。 つゆ作りの直前に当店にて厚削りにし、旨味や風味を最大限に引き出す為に時間をかけて煮出します。

“蕎麦の風味を消さずに味を邪魔しない、蕎麦にあったつゆ”を目指した結果生まれた自慢のつゆです。

鯖ぶし
本節・宗田節などと比べても、節に含まれる脂肪分も比較的多いのが特徴です。そのため脂肪分に起因するコクや甘みの強いだしが取れます。
本ぶし
旨味を支えるだしの基本として使われる本ぶしは
香り高くすっきりとした味わいのだしが取れます。
宗田ぶし
古くから重宝されている宗田ぶしは 適度なコクと香りに加え、独特のアクセントのあるだしが取れます。
にぼし
家庭でも馴染みの深いにぼしはコクと旨味があり カルシウムも豊富です。
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